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不定期なBLOGを始めました

2010年8月7日(土)
米海軍横須賀基地のFriendship dayに行ってきました。
人、人、人でした。 写真はイージス艦への乗船を待つ人の列です。

    
そんな中、NCISのテントを見つけました。NCISは、24のCTUとかと同じ架空のテレビドラマの世界と思っていましたので、対応してくれたマイクさんに、NCISはフィクションじゃあないの?と聞いたら、実際に存在するんだと言っていました。 テントに貼ってある写真を指さしながら、ほらほらこの撮影のとき、僕はこの後ろにいたんだとかいっておりました。
  
お土産にNCISのキャップを買いました。このキャップ、本物のエージェントがかぶるものと撮影・お土産用とはビミョーに違います。買ったのはドラマに出てくる人がかぶっているのと同じです。こっち(本物)を売ってと言ったら、だめと言う返事でした。


2010年11月3日(水)文化の日
建設中の東京スカイツリーを見に行ってきました。

浅草吾妻橋よりのビューです。右の金色のウ○チと呼ばれているモニュメントの建物はアサヒビールの本社です。本日の浅草はお祭り(東京時代まつり)のためすごい人出でした。
スカイツリーの根元から見上げて撮影しましたが大きすぎて1枚の写真には納まりませんでした。

   


2010年12月〜
車のLEDランプを作って以来電子工作にどっぷりと漬かってしまいました。
電子工作のページを作りましたのでご覧ください。


2011年1月15日(土)
町田にあるCOSTCO多摩境店に行ってきました。
テレビドラマCSIの検屍医の使っている老眼鏡で、真ん中がパチッと磁石で接合できるあの老眼鏡を見るためです。
コストコでは売っているものは安そうですが、会員にならないと入店できないため、年会費4,200円を払って、会員になりました。年会費が4,200円ははっきり言って高いです。
会費の元を取ろうと結構買い込んでしまいました。


この中で、サーロインのカタマリが1191gで2,358円は安い方かなぁと思います。

味は普通でした。


2011年3月11日(金)〜
東日本大震災の日、我が家ではデスクトップコンピューターの1台が机の上から椅子の上に落ち、棚の上のものは床に、食器棚の開いた扉から硝子コップが床に落ちました。天井と家具とは写真のように突っ張り棒をしていましたので、家具の転倒は避けることができました。


今回の地震を教訓に、地震の時に食器棚や書架の扉が開かない「ひらか○ぞー」という安易な名前の装置を取り付けました。食器棚の上部にあるツノのようなものがそれです。
揺れを感じると棒がすとんと下に落ちて扉が開かないようロックする装置です。しかしこの装置が作動するような地震にはもうきてほしくありません。
13日と14日にアメリカ人の友人2人から相次いで安否を問い合わせるメールが届きました。福島原発の事故をアメリカでも非常に重大視しているようです。
3月16日にアメリカから届いたメールでは、(日本から偏西風に乗って飛んでくるかもしれない放射能対策のため)アメリカ西海岸では「ヨウ素剤(potassium iodine pills)」があっという間に売り切れてしまったそうです。日本の原発の事故はアメリカ人にとって、決して対岸の火事ではないのです。日本でも万一に備え「ヨウ素剤」使用の準備を整えてもらいたいものです。

話はかわりますが、この地震で上で紹介したCOSTCO多摩境店で駐車場に上がるランプが崩落したとのニュースがありました。当分COSTCOにはランプが復旧するまで、買い物に行けそうにありません。私の専門は建築なのですが、崩落の写真を見る限り、ランプ鉄骨を受けるキャンティレバーの根本からは水平ブレースも取り付いていなかったようですし、鉄骨フレームのデザインに問題があったような印象を受けました。

2011年3月20日(日)
地震の安否確認のメールを受け取って以来1人のアメリカ人と福島原発に関するメールのやりとりを続けていますが、今日は、「この何年かの間に東電に対する疑念のウワサを聞いたことはないか」と尋ねてまいりました。CNNを見ますと、アメリカは情報量の少なさ、開示の遅れにいらいらしているのがよくわかります。IAEAも言うだけで何のリスクも取らないと非難されておりました。

2011年12月10日(土)
電子工作のページの方が忙しくて、このページのUpDateが少しおろそかになっていました。 エー今日は私めの、ん回目の誕生日です。 5日前にFaceBookに登録しました。 まだFaceBookの利用方法がよく判りません。 近況の写真をFaceBookにUpしておきましたので、アクセスしてみて下さい。

2012年6月2日(土)
去年の3月11日にランプが崩落したCOSTCO多摩境店に久しぶりに行ってきました。 ここは今年2月末にリニューアルオープンしたばかりです。 建て替えられたランプは見た目にも以前とは違うしっかりしたものとなっていました。 崩落したランプはやはり設計がまずかったようです。 去年の1月に入会した会員証ですが、営業停止期間が長かったため、再来年(2014年)1月末まで自動延長されました。 なんとなくラッキーな気分になりました。 リニューアルオープンといっても倉庫内の配置は大きく変わった様子はありませんでした。 ただここで買った老眼鏡を売っていた眼鏡屋さんはなくなっていました。 今回も肉とか食品メインで買い物してきました。 先月アメリカの友人が日本に来たとき、コストコの話で盛り上がりました。 彼は、コストコの社長(先代の息子さんでまだ若い方だそうです)に日本の消費者のニーズについて話したことがあるんだよ、とか話しておりました。

2012年8月5日(日)
先週、実家で使うため、ホンダFITの中古を買いました。 平成17年(2005年)式の7年落ちで走行距離46,300km、ワンオーナーの車です。 ヘッドライトは純正のディスチャージ(HID)、その他にFM/AMラジオ、CDプレーヤーも付いておりました。 タイヤも新品に近く、内装もとてもきれいです。 シートにはシミ一つありませんでした。
このFITに車検2年付けて43万円程で購入。 その他に登録費用と任意保険で8万円。 都合51万円ほどかかりました。 
任意保険は今回ソニー損保にしました。 フィエロの保険は20等級63%割引で、47,000円ですが、ほぼ同じ内容で、FITの場合、7等級なのに43,000円ほどでした。 フィエロの保険も考え直した方がよさそうです。 任意保険も値段的には進化しているようです。
このFITですが、値段相応でテールゲートの左に写真のようなひずみ・へこみがあります・・・そんなに目立ちはしませんが・・・まぁ0.6mmの鉄板ですから、ちょっと何かに当てればすぐに変形してしまいます。 しかしエンジンルームは新車のようにピカピカでした。 以前のオーナーさんが大切に扱っていたのが判ります。  快調に走ってくれればいいやと思います。
  
受け渡し前に、このFITのエンジンオイルを交換しようと思って、オイルフィルターを探したのですが、結構高いですねぇ。 フィエロのオイルフィルターはACDelcoの純正品で300円ほど、高性能品でも今の為替レートで換算すれば600〜700円ほどで入手出来ます。 FITの純正品は1000円以上するようです。 国産車で、なおかつ、大衆車(この言葉も最近は使わなくなりました)なのに海外から調達するよりも値段が高いというのが、私にとっては・・・許せません。 部品も大衆車価格とすべきと思います。
FIT用のオイルフィルターを調査してみた結果、アメリカメイドのHAMPのオイルフィルターが純正品と同じ性能を有していることが判りました。
このHAMP、Amazon.co.jpでも1個900円近くしますが、ネット通販で10個3,150円で販売しているサイトを見つけ、これを購入することにしました。 送られてきたHAMPのケースには本田技研工業 MADE IN USAと印刷されていました。 な〜んだ100%Hondaの純正品じゃぁないですか。
1個当たり315円ですので、この値段ですと、まぁ普通のオイルフィルターの値段という気がします。

10個も買ったので、FITの生涯分使えることと思います。 ただ、この「H1540-RTA-505」オイルフィルターはホンダの「軽」以外のほとんどのホンダ普通車に利用可能のようなので、たぶん無駄になることはないでしょう。

2012年8月12日(日)
FITのレポートです。 
この週末、50kmほど乗ってみました。 まず坂道発進する場合、ブレーキを離して、アクセルペダルを踏むまでまでの間にスルスルとバックしますので、サイドブレーキを併用した方がいいように思います。 フィエロの場合は、普通の坂道ではブレーキを離すと前に進むことはあってもバックすることはなかったので、やはりパワーがある車の方が、余裕というかこういった状況下では安心できます。 次に60km/h辺りの速度から減速する時、ガク・・・ガク・・・とギアがおちるようなフィーリングです。 無段変速のオートマのはずなのに・・・変速ギアのクラッチの影響でしょうか? アクセルペダルは軽いです。 もう少し重たい方が疲れません。 以前アウディTTを試乗したときと同じようなフィーリングです。 現代の車はアクセルペダルがワイヤーを引っ張るのではなく、「スイッチ」になってしまったので、いたしかたないんでしょうか? でも・・・軽いアクセルペダルは本当に疲れるんです。
この車、1300ccの割に加速はそこそこですし、燃費はいいです。 FITを選んだ最大の理由は燃費の良さなのです。

2012年9月29日(土)
先日7チャンネルの夜11時から放送しているWBSでドライブレコーダーのことをレポートしていました。
ドライブレコーダーは車を運転しているとき、走行状況を常時録画でき・・・シガーライターから電源を取るものが多いのでエンジンをかけた時点から、エンジンを切るまで録画できるものが多いようです。また事故等の衝撃を検知した場合は記憶メディア中のその部分のファイルを上書きしないよう録画の保護機能が付いているものもあるようです。
万一事故に遭遇した時には事故の状況証拠としても使えそうですので、値段とか性能とか調べてみました。 
コスパで選ぶとAmazonで見つけたロジテックのLVR-SD100BKがよさそうだったのでこれを購入しました。19,800円のものが9,999円でした。 
主には「パ」よりも「コス」で決めました。
昨日インターネットで注文したら、今朝の9時頃にもう届きました。

LVR-SD100BKは記憶メディアにSDカードを採用しています。 また、3次元加速度センサーで衝撃を検知した場合は前後60秒のファイルは上書きされないよう保護機能が働きます。 もちろん夜間も撮影できます。
LVR-SD100BKには2GBのSDカードが付いてきますが、録画時間が2時間なので、余っていた16GBのSDHCカードを使うことにしました。 このカードですと2GBの8倍の容量があるので、単純計算では16時間分録画出来ることになります。
 
容量が一杯になったら、最初に録画したものから順に上書きされるので2GBでも16GBのどちらでもいいように思われがちですが、SDカードの書き換え回数は決まっているのです・・・SDカードだけでなく、SSDにしてもフラッシュROMには寿命があります。 何百回か消去・書き込みを繰り返すと、劣化により寿命が尽きてしまうのです。
今回のような使われ方、すなわちカードがデーターで埋まったら、古いデーターから順番にデーターを上書きし、これを繰り返すような書き込み方をする場合は、容量が大きい方が長持ちする、と考えたのが理由です。
左の写真がLVR-SD100BKです。 右はフィエロに装着し、撮影した走行時の静止画です。 静止画の上の1/3が紫がかっていますが、これはフィエロのウインドシールドの上側に着色されているサンバイザーの藍色の影響です。
    
画質は30万画素なのでそれなりです。 ナンバープレートの識別はちょっと・・・ムリっぽいです。 もし、ナンバープレートの識別までとなると・・・HDのドライブレコーダーの方がよさそうです。 
ただし、お値段はこの倍以上しそうですが・・・。

2012年12月16日(日)

今日は人生の中でも数えるほどしかないショックを受けた日です。
中央線の電車の中で、若い(といっても大学生のように見える)女性の方に、どうぞ、と席を譲られました。 大丈夫ですよ、と丁重にお断りしましたが、そんな歳に見えるのかなぁと・・・・ショックでした。

2013年4月4日(木)

2月の初めから3月の末まで静岡県の御前崎に仕事で出張しておりましたので、今年に入ってからのWeb Siteの更新が滞っておりました。
ここ御前崎は風の街という印象です。 遠州灘の海岸沿いにはいくつもの風力発電の風車が立ち並んでいて、その風車が回転を止めていた日は、記憶では滞在期間中に1日か2日くらいしかありませんでした。 冬から春にかけてはいつも強い風が吹いているそうです。 そのため、この辺りはサーファーのメッカでもあります。
休みの日は一緒に仕事をしていたフランス人と、ホテルで自転車を借りて、浜岡の海岸沿いの自転車道をツーリングしたり、御前崎の灯台に行ったりと過ごしておりました。
浜松御前崎自転車道から見た浜岡の海岸沿いの風力発電の風車です。 向こうにかすんで見える建物は中部電力の浜岡原子力発電所です。
     

左の写真は建設後120年を経た御前崎灯台、右は休日にはいつもお借りしていた、ホテルの自転車です。
    

浜岡砂丘入り口付近の河津桜、自転車道の並木でとてもきれいでした。 写真を撮影した3月9日はまだ8分咲きでしたが、露天が出て、多くの人でにぎわっていました。 右はこの自転車道入り口の案内図です。地図をクリックすると拡大します。
   
5月の連休明けから、また、浜岡に2ヶ月ほど出張の予定です。

2013年6月29日(土)

一昨日御前崎より帰ってきました。
その後の御前崎での新たな発見です。 3月に桜がきれいだった自転車道ですが、河津桜は緑の並木にかわってました。

また、太平洋岸自転車道から見た海岸沿いの風景もすっかり夏模様で、サーファーがあちこちで、夏色の海を満喫していました。
この写真では分かりづらいですが、波間に何人ものサーファーが漂っています。
     
ホテルの近くの川には亀が多いのです。下は新野川という川なのですが、すごいです。 たまたま通りかかったおばさん・・・うーん私と同じくらいの年齢の人・・・に聞いてみると、昔は小さかったんだけどそれがだんだん大きくなったのよ、とのことでした。
左の写真の川を泳いでいるのも、護岸で甲羅干しをしているのも亀さんです。 かなり大きいです。 右の写真は一緒に仕事をしていたドイツ人(前回と会社は同じですが・・・)が下を見てみろと、橋の上で声をかけてきたので下を見ると・・・ごらんの光景でした。 クリックすると拡大します。
別の川でも甲羅を干している亀を見かけたので、この一帯にはかなりの亀が生息してるんじゃないでしょうか。
     
ほかにもあります。
お茶の葉は手で摘み取るものと思ってましたが、最近では?機械化されていました。
                   
ホテルの、これも近くにある遠州七不思議のひとつ、底が諏訪湖とつながっているという言い伝えのある桜が池です。 大きな鯉と、この池にも亀がいました。 近くの売店で「ふ」を買って池に投げると鯉が寄ってきます。
     
下の写真は御前崎灯台近くの市場に、自転車で行く途中で見つけたものです。花が下に落ちて絨毯のようでした。 この花右の写真の花ですが、この周辺ではよく見かけます。 何という木なんでしょうか。
     

2013年11月2日(土)

私にメールを送ろうとした方から、送信時にエラーが出ると連絡を頂きました。
迷惑メールの検索ロボット対策で、WebSite上のアドレスを発見されにくくしているのが原因かもしれません。 
送信ボタンを押せば、エラーが出てもメールは届いておりますのでご安心くだされ。

2014年07月26日(土)

いままで、ヤナセからもうフィエロの部品はありません、と言われてからこの10年ほど、何かと失敗しながら、フィエロの部品をあちこちから集めてきましたが、この経験をもとに・・・役に立たない無駄な物も結構調達してしまいましたが・・・部品調達をビジネスにしてみたら、と言う人がいるのです。
そこそこ大変なので、どんなかなぁ〜です。

2015年01月25日(日)〜

引っ越し準備のため、自宅仕事場の押入れの中とか、机の中の整理を始めました。
古いものがワンサカあります。
まず、大物が1988年に買ったNECのPC-9801RA2です。 

パソコンは1984年にPC-9801F2を買ったのが最初でした。 このPC-9801F2のCPUは8086で、8MHzで動きました。 演算プロセッサーも付いていません。 ちょっとした技術計算をやらせると、一晩はかかりました。
作動周波数だけで単純に速度を比較するなら、今のパソコンのおよそ400分の1の速度でした。
 
RA2は80386の16MHzでしたが、これに33MHzの486のオーバードライブプロセッサー・・・演算プロセッサーを内蔵していました・・・を載せてWindows3.1を走らせていました。
内蔵ハードディスクは、当時読み書きの速度が速いとされていた、SCSIを大奮発。 容量は120MBもありました。
120MBは当時としては、かなりの大容量でした。
ただ、Windows3.1を使う場合、搭載できるメモリーが最大でも12.6MBだったので、使い勝手は、最新のWindowsとは比ぶべくもありません。
 
フロッピーも5インチ/3.5インチのものが多量に出てきました。 これらのフロッピーディスク、当時は価格が高く、もったいないので捨てないでずっと、とっておいたものです。 写真はRA2で使った、5インチ版Windows3.1のインストールディスクと、その後の自作PCのWindowsNTで使っていた3.5インチ版Microsoft Office ver.4.2のセットアップディスクです。
なつかし〜なぁ。

これら、RAも、フロッピーディスクも、今の私にとって役に立たなくなってしまったので、すべて廃棄処分することにしました。
5インチフロッピーディスクは、廃棄後に情報を読まれても困るので、ハサミを入れて半分に切断したのですが、枚数が枚数だけに、結構大変でした。
また、RAはNECの関係会社経由で処分するのに、3,240円も取られてしまいました。 古いパソコンもただで、引き取って欲しいなぁ。

壊れたハードディスク、容量が足りなくなって交換したハードディスクも何個か出てきました。
廃棄処分する前に、ハードディスクを物理的に使えなくしようと思っていたのですが、これが面倒で先送りにして、溜め込んでいたものでした。 先送りは、必ず後でつけが回ってきます。
データーは利用されたくないので、制御基板を取り払い、ヘッドを破壊し、念のためディスク表面にスクラッチを入れました。

ドットプリンターのEPSONのVP-1000も出てきました。 このプリンター、あまり使っていません。
インクリボンも未開封の新品が5本ほど出てきたので、捨てるのももったいないし、オークションにでも出そうかとも考えています。
4枚重ねのカーボンコピーは問題ないので、欲しい人がいれば、リーゾナブルな価格で、お譲りしてもいいですよ・・・動くかどうかは保証しませんが。 

パソコンとかメディアとか、進歩するのは良いのですが・・・使えなくなってしまうと、なんかもったいないですねぇ。

2015年02月28日(土)

書類の整理をしていると、フィエロを買った翌年の夏の写真が出てきました。 28年前に、ミシガン州セントクレアで撮ったものです。
後ろの建物はホテルか、レストラン風にみえますが、銀行です。 
写真を撮影した人が立っている側はSt. Clair川という川の川辺です。 大西洋にそそぐセントローレンス川やNYCが河口のハドソン川から遡上してきた船・・・船と言っても、貨物船とかタンカーのような大きな船です・・・それらの船が、この川をのぼってヒューロン湖を経由し、ミシガン湖沿岸のシカゴまで行くため、船舶の往来の多い川です。
今はこの辺りもずいぶんと変わっているんじゃないかと思います。


2015年06月01日(月)〜06月15日(月)

この3月に田舎に引っ越しました。
有機で野菜を作ったりしてみたいなぁ・・・と考えています。
楽な農作業をしたい、と思っているので、20年ほど前に買ったクボタのTR-6という耕耘機を、自分でオーバーホールすることにしました。
この耕耘機、新車で購入後、弟が運転しようとしたら、飛び跳ねて暴れた・・・地面が固かったのでは、と思われます・・・ということで、畑を耕したことがありません。 年相応で随所に錆が出ていますが、暴れて以来、もったいない話ですが、今まで一度も使われたことがなかったのです。 6年ほど前に1度エンジンを掛けて動くことを確認したのですが、その時ガソリンを抜かなかったのが原因で、燃料系統がすっかりダメになっていました。 
下の写真はガソリンタンクから劣化したガソリンを抜いているところです。
  
ガソリンタンク、エアクリーナー、キャブレターを外します。
   
エアクリーナーにはオイルバスが付いています。 土埃の中で使うヘビーデューティー仕様です。 エアフィルターは汚れていませんでしたが、シール用のスポンジ部分が経年劣化していて、触れたところがボロボロと崩れるので、新品に交換しました。 この4cm角で厚さ5cmほどのエアフィルターエレメント・・・今でも入手可能でしたが・・・高かったです。 なんと1ヶ3,900円也。 アメリカからの輸送費を含めてもフィエロのエアフィルターの方が安い!!!
オイルバスも白灯油でクリーニング。 
キャブレターは分解してバルブ廻りをキャブクリーナーで洗浄しました。 また内径6φの燃料ホースと目詰まりしていた燃料ポッドは再利用できそうになかったので、新品に交換。 ホース150円、ポッド2100円也。 なお、ポッドのコックはオリジナルのアルミからテフロンに変更となり、ちょっとチャチっぽくなりました。 まぁ永く使えれば問題ないのですが。
ガソリンタンク内は錆と、ガソリン溜まり部分にはガソリンがガム状になった物がこびりついて、とんでもない状態に。 
キャップの裏側もサビサビです。 

ガソリンタンクの内部を中性洗剤で水洗いします。この時、タンクの中にナットかパチンコ玉を入れて振ると効果的です。 ナットの場合は後で簡単に取り出せるように、紐か針金を通して数珠つなぎ状態にして、簡単に引っ張り出せるようにしておいた方がいいと思います。 
中の錆と油分を洗い流して乾燥した後、キャブクリーナーをガム状のものに吹き付けて、ドライバーにタオルを巻いて何度もゴシゴシしたら、ガム状のものは除去できました。
この後、錆取りのため、「花咲かG」を約10倍に薄めた液をタンク内に満たして、キャップを閉め1週間放置です。

「花咲かG」は今まで、鉄製品の錆取りに結構重宝しています。

燃料ゲージは、タンク内側から外側に向かって、力を込めてグッと押せば外れましたが、ゴム製ガスケットが寿命を過ぎ・・・ひび割れしていて再利用できそうにありません。 このガスケットは燃料ゲージと一体でしか販売してなく、1セット1,800円でした。 

自分でオーバーホールしても部品代が結構掛かりました。 

キャップの錆も取りたかったので、1週間放置、と言っても1日おきにタンクをひっくり返し、何度となく、錆を落とすためにタンクを振りました。
努力の甲斐があってか、タンクの内部とキャップの錆は下の写真のように、除去できました。 

「花咲かG」の使い方とか効能については、ググるとわんさか出てきますので、ここでは省略します。

燃料ゲージのガスケット廻りにシール材を塗り、取り付けました。
ガソリン廻りに使う、ゴムとかシール材とか塗料とかの材質には、耐ガソリン性があるかどうかとか、シール材はゴムを犯さないものかどうかとか、選定には気を使います。
今回使ったシール材はスリーボンド製液状ガスケット1184です。 なかなかいいです。

エアクリーナー、キャブ、タンクをもとに戻して完了です。 ガスケット類は本来取り外したら交換するのが車の場合は鉄則ですが車じゃなく耕耘機だし、部品がめっぽう高いこともあり、再利用しました。 ただキャブとエアクリーナーの境の、紙製と思われるガスケットは取り外し時に破れてしまったので、フィエロのFEL-RRO製のタイミングカバー用ガスケットを加工して使いました。 マニホールドの穴がこのタイミングカバーガスケットの穴とほぼ同じ大きさなので、うまく納まりました・・・・・が、ちょっともったいなかったかなぁ、と後悔。

リコイルを引っ張ると、エンジンは無事始動しました・・・が・・・ありゃりゃぁエンジンの回転が波打ってる。
ガバナーかなぁ、キャブのニードル廻りはクリーニングしていないので、このあたりかなぁ。
とりあえず、まずはガバナーを確認してみましたが、調整ネジは右に当たるところまで回っているので問題なさそう。
こりゃ、やっぱりキャブくさい。
もう一度バラして、今度はスクリュー類も全部取り外して、1晩灯油に浸けてクリーニングしてみた。

キャブを組み立てる前にキャブクリーナーで穴の通りを確認し、組み立てます。
さて、結果は・・・以前と変わらずやはりエンジンの回転にムラが出ます。 
キャブのクリーニングは完璧と思うので、キャブ廻りで一番怪しいのはアイドルアジャストスクリューです。
アイドルアジャストスクリューは最後まで締めて、1回転半戻したのですが、2回転戻すものも中にはあるということを聞いたので、もう半回転回してみました。
ビンゴです。 低回転時、高回転時とも回転ムラは出なくなりました。
エンジンオイルを交換して、さあ試運転です。

追伸1-土に水分が有ると、正転では耕耘爪がタイヤ代わりとなってダッシュしてしまうそうです。 「飛び跳ねて暴れた」のはこのせいかもしれません。

2015年06月15日(火)
試運転のためエンジンをかけ直すと、やはりエンジンの回転にムラがでました。
ただ、これで原因がアイドルアジャストスクリューでほぼ確定。
スクリューを取り外し、スクリュー穴にキャブクリーナのノズル差し込んで、何度もクリーニングをかけ、アイドルアジャストスクリューを最後まで締めて、1回転半戻すと・・・安定したエンジンの回転が得られるようになりました。 2回転ではありませんでした。

追伸1-キャブクリーナーはメーカーによっても洗浄能力の違いがあるようです。
クレのクリーナーキャブを使っても出ていた回転むらが、YAMALUBEを使った洗浄後に、安定したエンジンの回転が得られるようになったことを追記しておきます。

ヤマルーベはラテックスの手袋をはかないで、キャブを左手に持ってプシュッ、プシュッとやったのですが、翌日左手の指の皮が、垢のようにボロボロとむけてきました。
個人差があるかもしれませんが、取り扱うときは手袋をしたほうがいいと思います。 
それだけ、洗浄力が強いと言う裏返しかもしれませんが・・・。 
また、吐出圧が高いので、プシュッ、プシュッとやる時は保護眼鏡の使用は必須です。 目に入ったら大変です。

2015年8月26日(水)
今回は吹き上がらない、草刈り機の整備です。
修理するのは7-8年前にホームセンターで買ったRyobi製のEKK2600です。
吹けが悪いのは、たぶんダイヤフラムが劣化しているのではと考え、ダイヤフラムを調達しました。
残念ながら、Ryobiの部品はホームセンターでは売っていません。
直近のRyobiの営業所に問い合わせると、パーツの値段は6千数百円とのこと。
丸山製作所製草刈り機のキャブAssyが5千数百円で販売されているのが頭の中にあったので、 えっ、キャブレター本体は必要なくて、ダイヤフラムのみ必要なんですが・・・と言うと、ダイヤフラム/ガスケット4枚セットが6千数百円とのこと。
またまた、えっ・・・でした。 

ダイヤフラムの薄膜に6千円以上も払うつもりもないので、ダイヤフラムの形状が似ている「ZAMA C1QダイヤフラムセットGND-59」をamazonで購入しました。
送料込みで、\1830でした。
左がオリジナル、右が今回調達したダイヤフラムです。 穴位置/形状は既存のものと一致しました。 1つ余分な穴があいていますが、このキャブでは未使用なので、気にする必要はありません。
ダイヤフラム芯の凸部分の厚みはオリジナル/社外品とも1.4mmですがオリジナルの方が、円の面積が広いです。 

ダイヤフラムを交換して、エンジンを掛けてみると・・・エンジンはかかりましたが、吹けが悪いのは以前と変わらずです。

ネットで調べてみると、マフラーにカーボンが堆積した場合も同じような症状が出るというのを見つけたので、マフラーを取り外して見ました。 ただ7-8年前に買ったといっても年に2-3回しか使っていないので、カーボンはほとんど付着していません。
とりあえず、使っていない間に、虫がマフラー内部に巣を作っているかもと、バーナーで炎が消えるまで焼いてみました、が・・・以前と変わらずです。
稼働時間は100時間ほどと思うので、カーボンは堆積していないようでした。

燃料に水が混ざると同じような症状が出るというのを、これもネット上で見つけ、燃料タンク内、特にフュエルフィルター廻りに「クレのエンジンコンディショナー」を5秒ほどスプレーしてみました。
燃料が若干白濁したので、水分が混ざっているみたいです。
スロットルを開けるとエンジンが吹き上がました。

エンジンを止めて、再起動すると・・・また吹かなくなりました。
再度、エンジンコンディショナー」をスプレーすると、吹き上がります。
おまけに、回転数をあげると、ある回転数付近でめちゃくちゃ振動します。
これはクラッチか?
ということで、クラッチを分解してみました
クラッチシュー/ドラムの表面が偏摩耗しています。

これが原因かと思い、クラッチシューとクラッチドラムの値段を調べるべく、またRyobiの営業所に架電しました。
クラッチシューが\3,300、ドラムが\3,740とのことでした。
余談ですが、ドラムの交換にはスナップリングを外さなければならないので、腕の長いスナップリングプライヤーが必要となります。
技術的な話をしたかったので、サービスの人に代わってもらいました。 以下はそのやりとりです。

Q:zamaのC1Qというダイヤフラムがピッタリだったのですが、キャブはzama製ですか?
A:中国製です。ダイヤフラムはzama用が適合します。

Q:ダイヤフラムを交換しても、エンジンが吹き上がらず、エンジンコンディショナーをスプレーしたら吹き上がったのですが・・・。
A:排ガス規制の関係で空気量を多めにしているので、急にスロットルを開くと、吹き上がらないことがあります。
Walboroのキャブだといいんですが・・・、中国製のキャブなので・・・。

Q::スロットルを開いて徐々に回転数を上げると、遠心力でクラッチが開いて最初はドラムに当たった時、チン、チンと言う音がしてさらに上げると凄く振動するのですが・・・。
A:この機種は、草刈り機で使いやすい7000回転あたりで振動するのは、承知しています。 回転数をさらに上げると、振動は低減されると思いますが・・・扱いにくい機種と思います。 クラッチのスプリングに硬めのグリースを塗ると若干振動は抑えられると思います。 ・・・EKK2600もコマツゼノアのOEMですが、中国製なので・・・。

Q:クラッチシューとドラムを買って交換しようと思ったのですが、交換しても振動しそうだし、値段も7000円ほどしますし、買い換えた方がいいですかねぇ・・・
A:現状で、だましだましお使いになって、ダメになったら新しい刈払機をお求めになった方がいいと思います。

第三者的、率直な回答を頂きました。

Labor Costが安かったというだけで、世界の企業が進出した中国ですが・・・フィエロの部品といい、中華製の評判はよくありません。
次回刈払機を購入する場合は、ホームセンターで売っているものより、農機具店で売っているものの方が良いらしい、という個人的な結論となりました。

2015年9月19日(土)
我が家のパソコンをすべてwindows10にアップグレードしました。 
Windowsはアプリケーションの互換性を考慮して、未だに32ビット版を使っています。 もちろんwindows10も32ビット版です。
ですので、Windows98の時代に使っていたソフトもwindows10の環境下で問題なく動いているものがあります。
32ビット版と64ビット版の違いは、個人的な理解ですが、主にはメモリー空間の取り扱い・・・利用できるHDDのmaxのパーティションの容量とか、PCの搭載メモリーの使用の上限が3.2GBの壁を越えて広がること・・・だったと思うので、使っているPCのCPUが64ビットでも速度アップには関係しないし、ソフトの互換性のメリットの方が大きいとの個人的考えの結果です。 実際には、古い16ビットのソフト用にメモリー空間を割り当てているので、使える物理メモリーは2.5GBほどですが、普通に使えてます。

今回OSのインストールに一番時間がかかったのが、7年前に買ったDellのMini9でした。
このMini9は買った当時はOSがXp、それをWindows7→Windows8→Windows8.1へとアップグレードしてきました。
現在のMini9はCPUが、1コア1.6GHzの速度の遅いアトム・・・これをもっと早いCPUに交換できれば最高のlaptopとなるのですが・・・できませぬ、これにメモリー2GB、128GBのSSDといった仕様です。 前回8.1にアップグレードするときも時間が掛かったので、こりゃ今回はもっと時間が掛かりそうと考えて、Windows10はISOイメージファイルをDLして、これをUSBメモリに焼いてからインストールしたのですが・・・時間はめちゃくちゃかかりました。
朝8時過ぎからインストールの作業を始めて、インストールの作業が完了したのが、午後3時過ぎ、ほぼ7時間ほどかかったことになります。

Windows8.1の時と比べ、若干軽快になったような気が・・・。

2016年3月12日(土)
GYAO!のドラマ、「Cold Case」をよく見ています。

フィラデルフィアが舞台なので、とても懐かしいんです。
フィラデルフィアには1986年の夏から冬まで約6ヶ月間仕事で滞在していました。

懐かしくなって、今はどうなっているんだろぅと、グーグルアースで見てみると・・・パソコンで世界中の街が写真で見れる便利な世の中になりました、昔とあまり変わっていないような・・・いるような。
Cold Caseでフィラデルフィアの町並みシーンによく出てくる、マーケットストリートの尖塔をもった超高層の「One Liberty Place」ビルは、その当時は建設中でした。
滞在していた1500ローカストのアパートと、仕事で通っていた市庁舎前のマーケットストリートに面するセンタースクエアビルはそのままでした。
センタースクエアビル前の広場でタバコを売っていた、ストリートベンダーのおばちゃんはどうしているかなぁ・・・。
10年以上前にタバコはやめましたが、フィラデルフィアでは毎朝出勤前に、このおばちゃんの屋台でタバコを買っていました。

月日の流れと共に、フィラデルフィアで一番古かったデパートのジョンワナメーカーがなくなり、そこがあった所がMacy'sになったり、Hershey Hotelも名前がDouble Treeに変わっていたりと・・・やっぱり随分変わってるわ、でした。 
Hershey Hotelはあの日本でも売られているハーシーチョコレートのチョコレート会社が経営していたホテルです。
今のサウスは昔と同じような賑わいがあるのかなぁ、それとも危ない街になったのかなぁ・・・とか、写真を見ながら思いをはせるとあっという間に時間が過ぎてしまいました。

フィラデルフィアは機会があれば、もう一度訪れてみたい場所ではあります。 

2016年6月26日(日)
我が家の外壁のペンキを塗り直そうと思い立ちました。
外壁は木板にペンキを塗ったものですが、経年劣化で所々ペンキが剥がれてきています。
ペンキを塗り直すためには、既存の劣化したペンキを剥がさなければなりません。
オービットサンダーで剥がすとなると、付属の集塵袋では用を成さないので、集塵機が必要となってきました。

市販の集塵機は結構いい値段しますので、サイクロン集塵機を自作することにしました。
材料はコンパネ、蓋付きプラスチックバケツ、空調用リデューサー(200-100)、30/38φと50/60φの塩ビパイプそれにボルト類です。
   
コンパネは円形に切り出したかったので、スターエムの自在錐を使いました。
まずはブリキ製のリデューサーの加工です。
ハンドニプラーで開けた穴に加工した外径38φの塩ビパイプを差し込み、周囲を変成シリコンでシールします。
塩ビの加工にはドレメルを使えば簡単です。
     
集塵機本体の組み立て完了です。

これに吸引用のブロアーを取り付けて完成です。
木製フレームにRyobiのブロアー(BL-3500V)を100円ショップで購入したチャリンコ用ゴムバンドで固定します。
ブロアーと集塵機本体とはフレキシブルダクトで接続しました。
ブロワーは庭木の剪定後の掃除でも使うので、取り外し可能なようにしなければならないのでした。

1週間ほど使ってみましたが、集塵力は、まずまず満足できるものでした。

2017年4月4日(火)
以前より欲しかった溶接機を入手しました。
半自動のMIG・MAG・Co2溶接機です。

溶接の「でき」は「腕」よりも、「溶接機」に依るところが大きいです。
ホームセンターなどでDIY用に売られている100V/単相200Vの溶接機は、半自動のものでも、私のような素人には難しく、よほどのスキルがないと、うまく溶接できないのでは、と思います。

この溶接機は、以前フィエロの触媒を、横浜の修理工場で交換したときに使われたもので、排気管と触媒を溶接した時、スパッターもほとんど飛ばず、きれいな溶接ができました。  その時、この機械だったら「へたっぴ」でもうまく溶接できそうと、ピーンときました。
この修理工場のオーナーが・・・彼は「へたっぴ」ではありません・・・店をたたんだ後に、この溶接機を手放すことがあれば、声を掛けてね、と頼んでおいたものでした。

スポット溶接も付属のアタッチメントを使えば可能ですし、アルミやステンレスの溶接もワイヤーとかレギュレーター/ガスボンベ等揃えれば可能です。
優れものです。
ただ、重量が69kgもあり、電源も3相200Vの動力用電源が必要となるので、手軽に持ち運んで溶接する、と言うわけにはいきません。

3相200Vの動力用電源はこれから引き込む予定ですが、年に何回かしか使わない溶接機のために、高い基本料金を払わなければならないので、契約を主開閉器契約にしようかどうしようかとか、悩んでみたり、炭酸ガスボンベを販売してくれる「酒屋」を探したりと、いろいろあります。
炭酸ガスは、溶接用のガスを販売しているガス屋さんでは10kgのボンベの買い取り価格が4万円前後するようですので、酒屋のビールサーバー用のボンベの方が安いのでは、と思われます。
とりあえず自動遮光式溶接面(溶接機の上に乗っかっているマスク)と手袋は調達したのですが、ガスに電気と、前段階の準備がいろいろあり、この溶接機の稼働はまだまだずっと先のこととなりそうです。

追伸1-炭酸ガスボンベを調達しました。

ビールサーバー用です。 酒屋のおじさんは10kgのボンベと言っていましたが、バルブハンドルまでの高さが900弱なので、8kgではないのかなぁ?、と思います。
9,000円でした。
このうち5,000円は保証金なので、ガスがなくなってボンベを返却すれば、5,000円は返金してくれるとのことですから、4,000円で炭酸ガスが手に入りました。
ボンベの返却は、おじさんが生きてる間なら、何年先になってもいいとのことでした。
おじさん、私よりかなり若く見えたので・・・安心です。

溶接用のガスを販売しているガス屋さんとは、値段のギャップが大きいです。